【情報満載♪】元旅行会社勤務の主婦が書く、気分きままのたびログ

18歳で総合旅行業務取扱管理者資格を取得したchamです。国内・海外問わず旅行が大好き♪体験記やうんちくなどを中心に旅行に関する情報を不定期発信しています。

【比較】ハワイのトロリーバス、各社のメリット・デメリットを比較してみた

HIS・JTBJALパックのトロリーを比較してみました

ハワイと言えばトロリーバスがもはやトレードマークになってますよね~♪</p

JTBのバスなんて、一時期きゃりーぱみゅぱみゅのド派手バスでしたし

嵐がライブしたときなんて、街中嵐のロゴだらけでしたし。

 

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「ここ?日本?」と思うくらい、ハワイは日本人向けのデザイン&サービスが満ち溢れています。もちろん、トロリーバスも同様です

でも、このトロリーバス

 

各社でサービス内容・路線が全然違うんです。

(ちなみに私は旅行会社で申し込みません。

JALOALOカードを申し込みレインボートロリーを愛用しています。)

 

  • トロリーバスの違いが全くわからない
  • メリットだけでなくてデメリットが知りたい
  • 結局どこの会社がオススメなのかが知りたい
という人のために、大手旅行会社のトロリーサービスについてまとめました。
ぜひプラン選びにお役立てください^^ 

 

 

●誰でも乗車できるトロリーは【ワイキキトロリー】●

https://jp.waikikitrolley.com

 

【ワイキキトロリー公式サイト※チケット購入できます】

トロリーバスは旅行会社のツアーで行った人だけが乗れる」と思われがちですが

実はそうではありません。

 

ハワイではTHE BUS同様、地元の人の足としてトロリーバスが使用されています。

JCBカードを持って入れば、提示すると無料で乗れるのがピンクライン

アラモアナショッピングセンターとワイキキの街中を走るバスです。

JCBカードを持っていなくても、2ドル払えば乗れます。

 

他にも、ダイヤモンドヘッドやハナウマ湾に行くラインもなどルートは様々!

これ1台で主要なオアフ島の観光地はカンタンにアクセス可能なのです。

しかし!このバス

 

非常に乗車率が高い&全然来ない!(イラッ

しかも時間通りに来ない。←ここね。日本人が一番イヤなやつ。

非常にストレスなわけですよ。

 

いくらハワイ時間だといわれましても?

予定を立てたら、スムーズムにいきたいのが日本人じゃないですか!

海外でレンタカーを借りる人もいます。良いと思いますよ!

 

私?絶対やりません。旅行先でだけは事故とかトラブル起こしたくないです。

いい思い出が、たった1回のミスで全て終わるなんて絶対嫌です。

そんな人のために。各旅行会社では独自にトロリーバスを走らせているんですね~。

トロリーバス選びはハワイ旅行を制する!

 

【その1】女子旅&カップルにオススメ!HIS レアレアトロリー

www.lealeaweb.com

●特徴●

  • 停留場は68箇所とかなり多い!主要スポットを始め、マニアックな場所もいける
  • 9:00~22:00まで循環している&本数が多い
  • アプリで今バスがどこにいるのか把握できる
  • トロリー車内でWi-FIが使える
  • 運行ラインは全部で12ライン

HISのトロリーは、大人だけの旅行にオススメです。

主要なアラモアナセンターを走る【アラモアナ/ドンキライン】をはじめ

 

・直行便でGO!アラモアナエクスプレス 

・西側の観光名所を走るダウンタウンライン(ガイド付き)

・夕食にガイドブック鉄板の有名なレストランに行けるウェスト・ディナーライン

・カジュアル~高級まで、車がないといけないイースト・ディナーライン

・ダイヤモンドヘッドと、その周辺に行きたい!ダイヤモンドヘッド/カハラモールライン

・ダイヤモンドヘッド登山者にオススメ!直行便のダイヤモンドヘッド・エクスプレス

・やっぱり行きたい!人気の朝市KCCエクスプレス

・ダイヤモンドヘッドを登ってからモーニング♪ダイヤモンドヘッド周遊/朝食レストランライン

・大人気!アウトレットにもいけちゃう♪ワイケレ・モアナルアライン

・ ザハワイの景色を楽しむ!イーストコーストライン

 

メジャーな所から、

ガイドブックに乗っているレストランに行けるマニアックなラインまで

さまざまな種類で運行しています。

 

特に、レストランは 

  • 女子旅ハワイで紹介されていたけど、バスや車じゃないと無理
  • でも、THE BUS乗り継いで2時間もかけていきたくない
  • けど、ハワイに行ったならやっぱり行きたい!

 という人にはオススメ♪

しかし、HISのバスにはこんなデメリットが・・・

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HISのバス、種類は豊富です。マニアックです。

ただ人がごった返している

 

もうね、今までハワイに何回か行って、

120%の確率でピンクラインの次に混んでいるのがHISです。

 

思わず主人と「うわあ・・・」って言いましたもんね(笑)

写真をとったらインスタにすぐにアップしたい人も多いと思います。

ハワイでの連絡手段にLINEを使う人がほとんど!

Wi-fiが使えるので 若い子には人気なのかな?

 

【H.I.S.】ハワイ旅行・ツアー特集2019

【その2】小さいキッズがいる&3世代旅行は迷わずJTB OLI OLI!

●特徴●

  • 島内1周できるほどバスの種類が多い
  • ダイヤモンドヘッドルートを除いて、バスが窓あり席・なし席とある
  • なんと、ガイド付きツアーは追加代金なし!
  • 乗って楽しいちびっこ大喜びのクジラシャトル

JTBトロリーバスは、前方席が窓あるになっている普通のバス

というのがポイント♪

 

ハワイやグアムって、本当に急に雨ふるんですよ。

しかもとてつもなくエグイ、どぅわぁーー!!!!!!っていう雨。

 

いいんですよ。お空からの直下型だったら。

 しかし、風が拭くので「え?それ洗濯?( ・∇・)脱水した?」

っていう状態ぐらいビタビタになります。

 

あの、窓がないパーパーのトロリーは、ビニールの幕を下してくれますが

そんなんで対処できるわけがない。

 

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特に、ベビ連れハワイや子供がいると、

これが原因で風邪をひかれても困る。

 

そして、3世代旅行の場合はおじいちゃん・おばあちゃんが

風に吹かれるのが好きじゃない人も多いんですよね。

 

なので、窓がほしい人は前方席へ、ハワイの風を感じたい人は後ろへと

臨機応変でいけるのがポイント!

 

そして、何よりJTBのバスは

オアフ島1周、まるっとバスルートが網羅している

 

これが最大のオススメポイントです。

ハレイワとかノースショア、カイルアなど

今話題の場所に関しては車じゃないと行けません。

 

でも、JTBのトロリーはトロリーが走ってるんです。

 

【事前予約がいるライン】

  • ハレイワライン
  • カイルアライン
  • ワイケレライン
  • オアフ島絶景観光コース

【事前予約がいらないライン】

 

予約はいるけど追加代金いらないんです。無料なんです←

 

家族旅行はなにかとお金がかかる!

しかもオプショナルツアーを人数分申し込むとしゃれにならん金額になります。

 

しかし、OLIOLI乗り放題のカードさえあれば、

食費とお土産代だけで、まじで楽しめます。

 

~しかし、JTBにはこんなデメリット~

すごい~!こんなに豊富なサービス!と思いますが、

断トツで各社比べても、ハワイツアー自体が高い

当サイトでも、ハワイ料金比較記事を載せたことがあります。

 

 

 

断トツでJTBが一番高い!

 

なので、3泊5日といったショートステイの人には向きません。

1週間以上滞在する人にとっては、かなり充実のサービスだと思います。

【公式】JTBトロリーチケット

 

【その3】必要最低限でOK! JALパック

www.jal.co.jp

●特徴●

  • アラモアナルートは朝の9時間8~9本間隔!待ち時間がかなり少ない
  • 車内でWI-FIが使える
  • 冬限定でイルミネーションシャトルも運行
  • KNTとJALパックは同じバス

 

以前、KNTでは「Lai Laiバス」という独自のトロリーバスを走らせていましたが、

廃止されました。

  • アラモアナルート
  • ダイヤモンドヘッド
  • KCCスカイエキスプレス
  • カイムキ・カハラルート
  • ダウンタウンルート 

が走っています。

 

2017年4月より、アラモアナルートは早く行ける【エキスプレスルート】と、

夕方にウクレレの演奏を聴きながら乗れるウクレレバス】の2パターンで運行されています。

 

なんたって、レインボートロリーの醍醐味は

本数が多いのに、いつもガラガラ(笑)

 

これが目玉です。

本数が多い殻こそ、混雑しない!いつもほぼ貸切というバスです。

レインボートロリーとは別に、2階建て観光バス【レインボースカイ】もあります。 

~しかし、JALパック・KNTにはこんなデメリット~

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レインボートロリーは、本数が多いけれど

他社に比べて種類が少ないというのがデメリット!

 

車じゃないと行けない観光地などへアクセスするには、

オプショナルツアーを申し込んで連れて行ってもらう必要がありそうです。

 

この会社をチョイスするのにオススメなのは

1週間以内のショートステイでハワイを楽しむ人だと思います。

 

最低限のラインは通っているので、ショッピング・スーパーの買い物も困らないですし、

滞在日数が少ないからこそ、他の観光地のラインは最初から乗る予定がない!

という人にはオススメです。

 

●旅行会社のツアーじゃなくても、このバスに乗る方法があるんです!●

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「旅行会社のツアーじゃなくて、マイルをためているからいっつも個人手配になる」

 

こんな人必見♪

実は、この旅行会社のツアー客限定のトロリーですが

【HISでは、トロリーのチケットを販売しているんです】

(だから混んでるんです、いっつも・・・笑 HIS以外の人も乗るから)

 

7日間乗り放題パスというのを販売しています。

 

最近ではJTBも航空券やホテルを予約した人限定でツアーじゃなうてもJTBのバスに乗れるチケットを販売しはじめました。

ハワイ商戦はヒートアップするばかり!

どこの会社も1人でもお客さんをとろうと必死なんですね〜。

 

また、航空会社がJALの人は【JALOALOカード】というサービスが利用できます。

 

 

エコノミークラスは黄色のカード、ビジネスクラスは赤色のカードなのですが

事前に日本で申込みをすると、出発1週間前くらいに家に届きます。

 

なんと!このカード。

エコノミークラスでも、このJALOALOカードを提示すると

 

アラモアナラインのみですがレインボートロリーに乗車ができます。

(ビジネスの人は、ダイヤモンドヘッドルートも乗り放題)

 

しかも、このカード!

トロリーに乗れるだけでなく、ハワイでの加盟店で提示するとディスカウント特典が受けられます。

 

私が良く使うのは、

 

です。

 

ワイケレは、以前安いシャトルを使用していたのですが適当すぎるし、

ホテルの前まで来てくれないのでやめました。

 

タチバナエンタープライズのワイケレツアーは、

クーポンとホテル送迎付いているので楽なんですよ。

 

ワイケレでいつも子供服や、ばらまき用の2ドルのゴディバコーヒーを

アホみたいに買うので・・・(笑

 

2018年11月より、ホノルルクッキーカンパニーが入りました。

どうやらアウトレット価格ではない模様・・・

 

 

●まとめ●

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ハワイの街中を網羅しているシャトル

私はパックツアーは絶対利用しませんが、個人的には【JTB】のシャトルに乗りたいですね~!

 格安ツアーがJTBで出たときは早い者がちで絶対予約がオススメです。

 

KNTはの格安ハワイは、トロリーチケットが付かないことがありますが、

JTBはちゃんとつきますので♪ 

あー、ハワイいきてぇ。