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【お得満載♪】元旅行会社勤務の主婦が書く、気分きままのたびログ

素人目で見るとがっかりプランだけど、実はお得が詰まってる⁉︎そんなプランをリサーチ&ジャッジ!18歳で総合旅行業務取扱資格取得、元旅行会社勤務のプロ目線だからわかる。【このプラン買いでしょ!】&【国内・海外旅行情報】をご紹介しています♪

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【旅行でのトラブル】1度は経験したことがある!トラブルを回避するための対策をご紹介♪

旅行にトラブルはつきもの!しっかり対処したらどうってことない。

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むしろ、旅行中に何かトラブルが起きないことの方が珍しい-_-b

 

国内、海外問わずありがちなトラブル!

もしそんな場面に直面したらどうするか?

 

ガイドブックに書いてあるから大丈夫でしょー

なんて言ってる人、

その場面に出くわして、正しいことを判断できますか?

 

いろんなことを想定しておくことが大事ですよヽ(*´∀`)

 

旅先のトラブルはこうやって対処しよう!

よくありがちなパターンと対処法をまとめました。

 

 【その1】ホテルが取れていない!

 

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旅行の楽しみは宿泊先にもあり♪

ホテルって、旅行中のわくわく度数が高い項目の1つ!

しかし、チェックインするときに【ご予約が入っていませんが・・・】

なんてこと、実は結構あるんです。

 

先日破産したてるみくらぶは例外ですが、

オーバーブッキングだったり、旅行会社・格安旅行サイトを経由した場合

仕入れ担当とホテルとのやりとのが上手くできてないことも・・・

 

対策

★宿泊する3日前くらいに1度直接ホテルに連絡をいれましょう。

★エクスペディアの場合、予約記録を印刷しましょう(バウチャーがないため)

 

リコンファームは大事!「予約とれてますか?」と聞きにくい場合は

「○○日に予約している△△ですが、リクエストでいいので高層階のエレベーターから近いお部屋が希望です」

「加湿器を事前に部屋に入れておいてほしいです」などでOK!

 

こうすることで、予約記録がきちんとある場合は特記事項に受付の人が入れてくれます。

もし、ここで記録が無いこと判明した場合、きちんと泊まれるようにしてもらいましょう。

 

【その2】旅行先で急なケガ、子供が熱をだしてしまった

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国内の場合、フロントの人に聞いて近くの病院を紹介してもらったり、

薬をもらえたりしますが、海外の場合はそうはいきませんよね。

「海外の薬はちょっと心配だし、病院って大丈夫なの・・・?」

なんてことを思うはず。言葉に心配がある場合ならなおさら!

 

対策:

★自分が加入している海外旅行保険のキャッシュレス対応しているホテルをチェック

★ハワイの場合、とりあえずドクターズオンコールへ!

★体温計・総合風邪薬・子供の場合座薬は持っていく

 

海外旅行へ1週間程度旅行する場合は、海外旅行保険に加入していくことをオススメします。

海外の医療費は本当に高い!1回の請求で数万円とんでいきます。

ちなみに手術・入院の場合は安くても200万円コース。

 

海外旅行保険は、手持ちがなくても加入した保険証券をもっていけば

キャッシュレスで病院と保険会社の間でお金のやりとりをしてくれます。

ハワイの場合は、日本人が経営している所や日本語OKの病院が多い!

 

ドクターズオンコールは24時間営業している&ホテル内に入っている所もあります。

アラモアナショッピングセンター隣にある【聖ルカクリニック】は、

ハワイ在住の日本人向けの病院なので、ここもオススメ!

 

あと、カラカウア大通りにあり、【ワイキキ緊急医療クリニック】は、バンクオブハワイビル内にありますが日本語が喋れる看護師・医師が常駐しています。

 

【その3】え、一体どこいった!?荷物が出てこない!ロストバゲッジ

 

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これが本当に困る!国内の場合、現地調達すればよいものの海外の場合はそうはいかない!

リゾートだったら、とりあえずTシャツとかさえ買っておけばいいけれど

他の観光地だとちょっと戸惑います。

 

一番厄介なのが【荷物を間違えて取ってしまう&取られる】ということ。

似たようなスーツケースが多いので何となく分かる気がします。

バゲッジクレーム(白いタグ)の数字を見ないで、スーツケースのデザインを見て

荷物を取ってしまう人が多いからでしょうね。

 

対策

★ロスした場合は、航空会社に必ず言うこと

★長距離路線や乗り換えがある場合は手荷物に1日分の着替えは入れておく

 

友達がフランスの便に乗ったはずなのにバゲッジロス。

しかもその荷物は3日後に南アフリカで発見されたそうな・・・(笑

半日かかるロングフライトの場合、1日分は手荷物の方に着替えを入れておくといいよ

と言ったのを実行していたので、

とりあえずホテルにチェックイン&休憩して着替えたあと買い出しに行ったそうです。

 

 

【その4】私怪しいものじゃありません。入国審査で質問攻めに合う

 

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グループ旅行で、もろ観光客丸出しの格好や、ガイドブッグを片手にテンションが高い人は、向こうからみても「あ、バケーションだな」と判断がつきますが

 

・仕事帰りにそのままスーツで飛行機に乗った

・1人旅

・明らかに観光客ではないかんじ

 

こんな人は、容赦なく質問されます。

英語がしっかり話せたり、なんとなーく分かっている人ならいいけど

英語が特別得意ではない人にとってはかなりてんぱりますよね。

まあ、相手も仕事だからしょうがないけども!

 

対策

★基本的に聞かれることは英語で答えを用意しておく

★困ったら帰りのEチケットを見せて、ちゃんと日本に帰ることを伝える

 

日本人のパスポートの信頼度は相当あるので、聞かれることがあまりないという人もいるかもしれません。

しかしイギリスのように入国審査が厳しい国では、しっかり聞かれます。

 

・何しにきたの?目的は

・何日いるの

・どこのホテルに泊まるの

・他による国はあるか

・日本に帰る日にちはいつか

・帰りのチケットをみせろ

 

文章で答えられなくても良いです。単語でOK!

私は、想定外のことを聞かれたくないのでわざと日本語英語で答えます。

「バケエション!」「ファイブデイズ!」とか・・・笑

 

●クレジットカードの旅行保険じゃだめ?そんなことありません。会社によります●

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よく「クレジットカードの旅行保険ではカバーできる金額が足りないから、旅行保険にはいれ」と言われますが、そんなことありません。

 

航空会社系・楽天カードの旅行保険の金額はステータスにもよりますが

一般的なグレードのカードでも十分な補償が付いています。

 

一番賢い方法は【クレジットカードで補えない部分を部分的に入る】

事前にクレジットカードの補償内容をチェックし、足りていない部分を

補填して入ると、だいたい1週間の旅行でも1000円ちょっとでカバーできます。

 

私と主人はいつも治療費だけは上乗せします。

死亡保障は、通常の生命保険で賄えるので、海外で万が一ケガをしたときに

医療費が支払えるようにほぼフルカバーできるもの入ります。

2人あわせて2000円のお守りです(笑)

国内空港ラウンジ無料【楽天ゴールドカード】

海外旅行保険のAIU

 

●まとめ●

国内・海外問わず、トラブルなんて好きで起こす人はいないですよね(笑

国内のトラブルは、正直なんとでもなる!

服がなけりゃユニクロへ、子供の服は西松屋(笑

 

海外の場合、言葉の壁がありますが

困ったときは、全く関係ない旅行会社のツアーデスクの人でもOK!

飛行機系は日系航空会社のグランドスタッフへ言うのもよし。

一番手軽なのは、近くにいるどっかのツアーの添乗員さん!

この人達は大概助けてくれますよ♪

 

トラブルを怖がっていては何もできない!

対処できれば一生の思い出になるのです♪

 

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